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2020年4月13日 (月)

コロナ

とても黙っていられず、知る限りの友人知人にこのお知らせをしています。

世界中にコロナウィルスの感染が広がっています。

ニューヨークでは、医療を受けられない市民が家に閉じこもり震えているそうです。


皆さん、思い出して下さい。

千年もの間、鍼と灸・漢方で日本人は守られてきました。


今から約200年前、天保時代、三河の国に、百姓万平さんがいました。

240歳というお年だったそうです。長生きの秘訣を将軍に問われた万平さんは「健康のため足の三里にお灸をしているだけです」と応えました。

それほどお灸は体に良いと信じられていました。


明治時代になり、西洋医学の導入と共にそんなバカなと論争になりました。

大論争の中、医師の原志免太郎先生が決着付けるべく、結核にかかったウサギにお灸をして変化を調べたところ、免疫が上がり、最終的に結核が治ることを確認しました。

先生は、その事を論文にして、日本で初めてお灸で博士号を取りました。


その後、先生は故郷の福岡で医療活動をされ、平成3年、108歳でお亡くなりになるまでご自分にお灸をされてました。

当時長寿日本一です。身をもってお灸の良さを示されました。


そして、先生の論文に感激したイギリス人が、現在結核の蔓延したアフリカで、昔ながらの日本式お灸を広めて、人々を救っています。


皆さん、お灸も時代と共に進歩していて、今では⚪年灸や棒灸といって火傷にならないお灸もあります。


私は肺癌を含めて様々な末期癌の方を延命治療してきました。

ワンタッチのお灸でも、風邪、インフルエンザ、コロナウィルス、癌、は予防できます。治療も出来ます。

風邪予防、風邪治療でネット検索すれば沢山すえるポイントは引っかかります。

お灸を続ける事が大事です。


どうか、ただ震えるだけではなく家族みんなでお灸をして下さい。奈良時代から面々と続いて来た伝統医療を信じて下さい。


全ての鍼灸専門学校の学生の皆さん、今の時代、お灸なんかとバカにしながらも、一応、お灸をすえる練習をしていると思います。

私は幾人もの末期癌患者さんの延命治療をしてきましたが、一度だけしか診てない人もいれば、電話だけの指導の人もいます。それでも延命します。


定期的にお灸をすえることが大事です。


体温が上がり、免疫が上がります。

台座灸の使い方やポイントは学生でも一般人に教える事は違法ではありません。

チクッと熱いお灸が1番良いのですが、それは家族友人に限ってして下さい。

繰り返しますが、台座灸の扱いや、すえるポイントを教える事は違法ではないし、何より勉強になります。


エイズが世界中に蔓延し、製薬会社が何千億もの金を突っ込んで新薬の開発にしのぎを削っているとき、ルーマニアに渡って小児エイズを次々に治したのは赤坂にあるタニクリニックの谷美智士先生でした。

鍼と漢方薬で治しました。

それほど伝統医療は素晴らしいのです。

ぜひ、あなたの周りの一隅を照らす活動をして下さい。

世の一助になれば幸いです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


231-0023

神奈川県横浜市中区山下町202

三和治療院

鳥越孝一

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