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2019年12月12日 (木)

象印の魔法瓶

ひと月ぶりに来た患者さん。

忙しかったようです。

治療中、腎臓が変なので聞いたところ

「先生、実は私腎臓も悪くてクレアチニンが4ちかくあり人工透析の準備する事になってました。でも鍼治療受けて2,05まで下がり中止になりました。医師は理解出来ないようです

先生、何をしたんですか?」


「何をと言われてもねえ、

鍼しかしてねえし」


「魔法?」


「ち・違うよ~」

「も少し間詰めて来てね、体調良くなるよ」


「僕は魔法使いじゃ、ありません、魔法瓶です」と言ったら


「象印ね、どうりで象さんみたいに腹が出てるんだ」


「・・・・・」


まあ、いいけどねぇ。

そんな事もあります。

別にぃ、特別じゃありません。


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