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2019年9月 4日 (水)

乳癌

3人に1人いや2人に1人が癌になる時代だ。

罹患すると早々に切るのが大流行だが、保存療法もある。

もう10年以上前、乳癌になり切りたくないという人がいた。

ラジオ波とかいうので焼くそうである。

焼き切るには少し大きいから、鍼で小さく出来ないか?と

僕も何とか応えようと鍼とお灸を繰り返して、病巣は小さくなり、焼くのに成功した。

独り者だったから自分で背中にお灸が出来ず、治療のため頻繁に来ていた。

幸い、再発もなく落ち着いたら来なくなった。

一般的ではないが、こんな事もあるのだ。


癌になって悲しむ人がいる一方で、切ることを煽り金が入って喜ぶ人がいるのも事実だ。

アメリカ人は予防に金を使うが、日本人は予防に金をケチる。

その代わり、病気になったら湯水のように金を使うのを惜しまない。

せっかちに切りたがり、様々な薬を切望する。


僕には、ある種洗脳が働いているように思えて仕方がない。

世界で一番先に消滅する民族は日本人だという。

上のご意向には思考停止状態で従順に従う日本人。

癌で切るのが第一選択の裏に、不安を煽る洗脳が見え隠れして仕方がない。

癌にはお灸が良いと話をしても聞く耳持たず。

早く切って、すっきりしたいと、切って間もなくあの世に行った人を沢山見てきた。


僕の思い過ごしだろうか?

間違った考えだろうか?

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