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2019年6月25日 (火)

昨日のような荒れた天気の時は、鬱っぽい方が来ます。

今年5才になる娘さんをお腹に宿している頃から、体調不良を何とかしてと一緒に格闘してきました。

「ここに来るようになって頭痛が減り、育児に生活に助かっています。

 20年以上鬱状態で締め付けるられる頭痛で苦しかった」

・・・・

「そう、お嬢ちゃんに手を上げたりすること無くて良かったよ」

今も精神科に通いながら、なんちゃってYNSAでイライラぜず生活されてます。

ある男性は、朝がくるたびに、もう生きるのにくたびれたと思う毎日でした。

桜が咲き、草花が息吹く春でも生きるのが辛い人達がいるのですね。

基本穴に毛の生えたような治療でも、頭が軽くなったと喜んでくれる。

こんな喜び方はYNSAを取り入れた頃から増えました。

なんちゃってで、いいんです。

喜んでくれる人がいればいいんです。

萌え出ずる春を重苦しく悩む人が

穏やかに花を愛でるようになれば


なんちゃってもいつかは、本物になれる。

沢山教えて下さい。

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