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2017年1月

2017年1月25日 (水)

パーキンソン病

パーキンソン病が鍼灸をすると結構いいというのはあまり知られてないですね

この病気の人は薬を山のように飲んでいる人が多く、そのため鍼の効きが思うほど良くないことが多いです

最近は薬の弊害が叫ばれていますが、自己管理を徹底することを条件に、副作用を調べて減らしていくのが望ましいのです。

今日の人も本当は、週に2回は来てほしいのですが、無理も言えません。もっと上手に年を取れるのになあと思っています。

2017年1月16日 (月)

朗報かもしれない

あの白血病の友人、全盲です。

 特に左目は完全失明状態。

 ところが今日、治療の後、僅かに光を感じるといってます。

 網膜が剥がれているはずなのに、光を、僅かに光を感じると言ってます。

  これをどう解釈したらいいのだろう。

2017年1月11日 (水)

出血

今日、定期検診を終えて昼から白血病の友人が来ました。
着く早々にベッドが血だらけになって、聞いても自覚が無い。
外踝に擦り傷があり絆創膏してあるが、血が溢れている。
つくづく目が見えないって大変辛い事なんだと思いました。
普通なら大したことの無いキズでもこうして止まらないのだなと自覚しました。
迎えに来た友人と救急外来に行くべきと話しをして行きました。
本人は入院すれば出れなくなると不安らしいが、西洋医学と東洋医学、
上手く使い分けるのが
賢いやり方だよと話した次第。
それにしても、大量に使う艾のにおいに「何だ、この臭いにおいは! 患者が嫌がるじゃねえか」
といい放つある医者には、同じ日本人として、同じ医療人として悲しさを感じます。

笑う門には

笑う門には服来る。違うだろ!福袋来る。
良い諺ですねぇ。
自慢話かよと言われそうな、白血病の友人の話しです。
7月以来白血球が1000位から増えず、3度の抗癌剤療法も効果なく、もう年末には死んじゃうからーって医師に宣告された友人。
12/18よりうちで毎日5時間も治療してたのですが、
盲目で周りに恐縮してばかりの友人が可哀想でいっそ、落語で笑わせてやれーっとにぎわい座に連れて行きました。
笑って、笑って、笑いっぱなしの3時間でした。
可笑しかったねぇと別れて、今日の検診。
先生-!白血球が、白血球が、4000超えてるーって報告がありました。
お前、本当はもう死んでるのに幽霊やな、なんて冗談かましてたのに、どんどん元気になりやがる。
これが本当なら、落語は医療行為ですよ!皆さん。
僕、真打ち目指します。

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